株式会社ESSEOTIAが掲げるのは、ヒト・カネに困らないファン化の実現である。 その中心にあるのが、Client Love。クライアントを単なる取引先としてではなく、本気で大切にするプロフェッショナル集団でありたいという考え方だ。
ファンを生み、クライアントも社員も喜べる循環をつくる。その想いが、理念と仕事のあり方に表れている。

| 株式会社ESSEOTIA 代表取締役社長 田中 颯太 日本一の料理人を志し、18歳で単身イタリアへ。日本人最年少でミシュランレストランに入り、帰国後はBulgari Il Ristorante Luca Fantinにも最年少で入店。その後、コンサルティング会社へ転身し、実践の中で経営やマーケティングを学ぶ。独立後はSNSデータ解析を主軸に、分析に基づくマーケティング支援を行っている。 MISSION:ヒト・カネに困らないファン化の実現 PHILOSOPHY:クライアントを愛するプロフェッショナル集団 VISION:クライアントの本質的な優先度を明確にする |
クライアントファーストでは弱い。
求めることを想像する。恋人を喜ばすように。
クライアントをお客様として見るのではなく、本当に大切な人として向き合う。仕事上のやり取りだけでなく、相手の事業や想いに深く関心を持ち、同じ方向を向いて進んでいくことを大切にしています。
クライアントファーストという言葉もありますが、足りません。早く返事をする、早く納品する、決められた本数をこなす。もちろん、そうした行動も必要です。ただ、本質的にお客様が求めているのは、早さや作業量そのものではありません。実現したい目的があり、その目的から逆算して考えることが求められます。
納品作業のように仕事を進めるのではなく、この人にとって本当に必要なことは何かを考える。そのためには、仕事上の相手としてだけでなく、人として向き合う姿勢が欠かせません。大切な人に対してなら、ただ早く返せばいい、言われたことだけやればいいとは考えないはずです。
社員にも、同じことを伝えています。自分の大切な人にそれをするのか。そう問いかけると、仕事の判断基準は変わります。相手のことを知り、応援したいと思う。その感情が、責任感や行動量につながっていきます。
大切な人を心から喜ばせたい。
そう思えば、自然と行動は伴っていきます。
Client Loveの姿勢は、難しいことではありません。
担当しているお客様を大切にする。誕生日が近ければケーキを用意する。オフィスに来てくれた人に、喜んでもらえることを考える。特別なこととしてではなく、それが当たり前だという空気を私自らつくっています。
そのうえで、社員自身に言葉にしてもらうことも大切にしています。Client Loveとは何か。クライアントの本質的な優先度を明確にするとはどういうことか。自分の言葉で話してもらうと、解釈の違いも見えてきます。
理念は、掲げるだけでは揃いません。何を大切にしているのかを日常の行動で見せ、言葉にし、すり合わせていく。その繰り返しが、社風になり、クライアントとの関係性にも表れていきます。
求めている人に、必要な人を繋げる。
SNSが普及したデジタルな時代でも、根本は変わらない。
企業にとって、ヒトとカネは避けて通れないテーマです。どれだけ良い事業でも、必要としている人に届かなければ売上にはつながりません。選ばれ続ける理由がなければ、人も集まりません。だから、目先の数字だけを追うのではなく、応援され続ける関係をつくることが大切だと考えています。お客様に喜ばれ、この会社に頼みたい、この会社を紹介したいと思ってもらえる状態が生まれれば、売上や紹介、人材との出会いにもつながっていきます。
お客様との良い関係は、社内にも返ってきます。感謝の言葉や成果の実感が増えれば、社員は自分たちの仕事に誇りを持ちます。その誇りが提案や対応の質を高め、さらにお客様との関係を深めていく。お客様に喜ばれることが社員の喜びになり、社員の熱量がお客様へ返っていく循環が生まれます。
弊社が掲げる「ヒト・カネに困らないファン化の実現」とは、この循環をつくることです。良いものを持っているのに、広げ方がわからない。熱量も品質もあるのに、必要としている人に届いていない。そうした会社を、SNSやマーケティングの力で正しく広げていく。これこそが、弊社の使命であり、役割です。
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